ユーザー視点に立った真の不動産コンサルタントサービスを提供
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ベストサポートの創業にあたり
不動産業界30年のキャリアの集大成として経験やノウハウを生かし、そして何よりも人に喜ばれる仕事であると確信し創業に至りました。
  その背景として、いくつかありますが、一例を挙げれば、バランスのとれた情報のもとで不動産の取引がなされていないことがあります。具体的に述べますと大手・中小デベロッパーを問わず80点の合格ラインのマンションもあれば、不合格ラインと思われるマンションもあります。パンフレット等には良いことのみ表現されてはいても、悪い点は表現されません。購入者は売主側からの情報発信の一方通行の中で判断を迫られているのが実情です。さらに、雑誌・週刊誌に不動産評論家があげた優良物件の中には、首を傾けるようなマンションが入っていることもあります。
  これでは購入者はますます困惑します。このような状況の中で客観的事実を提供し、購入者が見極めやすくするお手伝いをしたいというのが背景の一つにあります。
  二つ目は不動産会社によってもバラツキがありますが、法令上必ず調査しなければならない事項は調査しますが、それ以上の調査は通常ほとんどすることがない、という実情によります。しかし、一例として、地勢学的(昔は経験則的)に住宅地にならなかった場所が都市化に伴い住宅地になっているところはたくさんあります。ところが、そのような場所こそ、災害時の被害を過去に受けてきた経験則によって住宅を作らない場所にすることが多いのも事実です。このことは地歴等の調査をしないとわからないことです。不動産は高額で一生の買い物なのですからこの程度の調査は行うべきであり、その情報を提供していきたいというのも理由の一つです。
  三つ目は私自身がマンションを作ってきた事業主・売主の立場で内覧会を主催して気がついたことは、購入者の内覧会同行者には、プロとして高い料金を請求しているにもかかわらず、首をひねりたくなるようなレベルのコンサルタントがいるということです。具体的に言いますと、クロスの汚れやはがれなど、目で見て誰もが気がつくもののみしか指摘できないようなコンサルタントには、プロとして依頼する意味がないと思います。かたやその一方では、一級建築士の肩書は持っているものの、契約締結の段階で既に確定している仕様等の内容にまで踏み込んだクレームをつけて、いたずらに購入者の不安をかきたてたりするコンサルタントも見受けました。思うにこのコンサルタントは建築に関しての知識はあっても、民法・宅地建物取引業および依頼物件の契約書・重要事項説明書を見ていないのか、あるいは全く理解していない為の結果なのです。
  これらの意味することは、一級建築士の資格のみを持っていても不十分であり、まして資格さえ持っていないのは本来の業務を満足させるには甚だ不十分であるということになります。資格はプロとしての最低限の知識が身についている証として必要であり、それのみでは不十分であり、豊富な実務経験により磨きがかかり真のプロになると考えます。その結果、始めて高い専門性を持つことができ、難しい問題に直面した時こそいかんなくご依頼の業務を遂行できると考えております。  
  コンサルタントサービスはユーザーにとってはもちろん、ひいては不動産会社の進歩にとっても非常に優れたシステムと考えております。それ故、より発展させなければならないものと強く思っております。 その為には、我々は、形だけでお茶を濁すのではなく、高い専門性を身につけたコンサルタントによって、ユーザーの信頼を得ていかなければなりません。それこそが社会的認知の唯一の方法と考えているからです。

当社は、不動産会社の資本等は一切入れず、業務提携も致しておりません。これらの利害関係 を排除することにより、初めて透明性と独立性を保つことができ、依頼者に顔を向けた仕事ができる と思うからです。
ただ、それと共に良質な住宅は質の高い企業や社員により造りだされることも事実なのです。その ため、当社はそのような企業や社員が少しでも増える一助になればと思い、デベロッパー向けコンサル タント業務も併せて行っています。
最終的な目的は、良質な住宅のみ供給されるべきだと考えているからです。
この機会に、是非ご利用していただければ幸甚です。
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